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CONCEPT

深頭筋ヘッドセラピスト山本幸恵が、

独自で研究開発を手掛けた美容化粧品シリーズである

fairplir〈フェアプリール〉シリーズ。


fairplirシリーズでは、

皮膚や毛髪を科学したシンプルケアで

肌や毛髪の状態を整えることで、

『未来に続く美しさ』を目指すため、

研究開発を続けています。

「美容」という言葉は巷にあふれていますが、

本来の「美容」は「治癒」と

考え方が変わらなくて、

「治癒」の過程を正しく理解すれば

正しい「美容」に繋がるはず。

その考えを根底に、

肌本来の機能そのものである「治癒」と

とことん向き合って開発したのが

fairplirシリーズです。

肌や毛髪が本来持つ機能や

常在菌のはたらきと向き合うことで、

ただ表面を取り繕うのではなく、

肌や毛髪そのものを整えるという発想ことが、

シリーズの根本となる考え方なのです。

その場しのぎじゃない、「未来に続く」美容のために。

 

​専門家として、自分自身に必要なものを。

shampoo

このシリーズを開発するにあたって根底にあったのが、

『専門家として、自分自身に必要なものを』という考え方。

 

きっかけは、シャンプー業務が日常だった美容師時代の手荒れでした。

「髪に優しい」「キューティクルを守る」などの謳い文句で

売られているシャンプー剤を使っても、手荒れはますますひどくなる一方。

 

髪の毛だって皮膚だって同じタンパク質なのに、髪にいいと言いながら、

どうしてどんどん手が荒れていくんだろう?

この疑問から、私のシャンプー開発がスタートします。

 

また、私のシャンプー開発の裏側にはもう一つの強い想いがありました。

 

私の次女は交通事故で負った怪我のために、

頭の皮膚を脚に移植するという大手術を受け、

その結果、毛根は残されたため髪は正常に生えるものの、

頭皮のバリア機能が著しく低下していました。

 

『世の中のシャンプーで痒くならないものはほぼなく、程度の問題』

 

これがその当時の次女が感じていたことです。

私は、そんな娘の頭が痒くならないシャンプーを作れたら、

世の中のほとんどの人にとって、安心、安全なシャンプーなのではないかと思い、

そんなシャンプーを作ると心に決めました。

fairplirシリーズの誕生、そのコンセプト

この次女の大怪我は、シャンプーだけでなく、

後に生まれる他の化粧品の開発にも大きな影響をもたらしています。

 

私は何度も手術を繰り返さなければならない次女の怪我とより向き合うために、

創傷治療に関する知識を学び始めました。

ここで得たヒトの「治癒」に対する正しい見解や解釈が、

私の化粧品づくりに繋がっているのです。

 

肌に対して「美容」という言葉を使いますが、

実際の「美容」は「治癒」と考え方が変わらなくて、

「治癒」の過程を正しく理解すれば「美容」に繋がるはずです。

なぜなら「治癒」は肌本来の機能そのものであり、

そこを理解することこそが「美容」への第一歩だからです。

 

肌や毛髪が本来持つ機能や常在菌のはたらきと向き合うことで、

ただ表面を取り繕うのではなく、

肌や毛髪そのものを整えるという発想こそが、

fairplirシリーズの根本となる考え方です。

自分自身が一生使い続けたいもの、そして、

次女のように肌トラブルを抱えた人でも安心して使えるものを生み出していきます。

fairplirシリーズ開発者 山本幸恵

skincare

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