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PRODUCTS〈fairplir〉 > 006  Scalp Essence

毛周期の乱れをケアする、頭皮のための美容液

fairplir 006 - Scalp Essence

〈フェアプリール スカルプエッセンス〉

 

フィリングセラムの発想をもとに、「頭皮」と「毛髪」にフォーカスして開発された美容液。頭皮をすこやかに保ち、毛髪にハリ・コシのある美しさを与え、気になる頭のニオイもカバーします。抜け毛や細毛でお悩みの方はもちろん、これからも美しい毛髪を保ちたい方にもお使いいただきたい商品です。

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通常価格: 

 ¥8,750

内容量: 

 100mL

CONCEPT

頭髪の毛周期、脱毛のメカニズム

近年、電車の広告などでもよく見かける「AGA(男性型脱毛症)」の文字。お悩みの方も多いと思いますが、その脱毛のメカニズムをご存知でしょうか。

 

数ある脱毛症状の中でも、主に男性ホルモンが毛髪に対しマイナスに働きかけることで、正常な毛周期が営めなくなり発症するのが、AGAです。

 

そもそも正常な毛周期というのは、2~6年続く「成長期」と2週間程度の「退行期」、そして2~4カ月間の「休止期」の3つの期で構成されたサイクルを繰り返し続けているものです。それぞれ、「成長期」では、毛母細胞の分裂により毛髪が伸びて太くなり、「退行期」に入るとその成長が止まり、「休止期」では自然にゆっくりと毛髪が抜け落ちていきます。AGAの症状が出ている人は、このうちの「成長期」が数カ月~1年程度にまで短縮されてしまっていることがわかっています。では、どのようにしてこの「成長期」が短くなってしまうのでしょうか。

 

人の身体には、男女問わず男性ホルモンと女性ホルモンが存在していますが、特に思春期以降の男性は、男性ホルモン「テストステロン」の分泌が増加します。このテストステロンが、前頭部等に存在する「5αリダクターゼ」という還元酵素と結びつくことで、毛髪にとっての悪玉男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換されます。そして、さらにこのDHTが毛根周辺の男性ホルモンレセプターと結合することで、脱毛因子「TGF-β」から同じく脱毛因子「FGF-5」を経て「成長期を終えて退行期へ移行しろ」というシグナルが発信されてしまうのです。

 

こうして成長期が短くなると、毛周期自体のサイクルが早まるため、休止期が巡ってくるのが早くなり、結果的に抜け毛の量が増えることになります。また、正常時と比べ、相対的に退行期や休止期の毛髪の割合が増加するため、密度が低下し、薄毛に繋がります

 

AGAというと「男性型脱毛症」という名から男性のみに起こる問題かのようにも思われますが、近年はFAGAといって「女性における男性型脱毛症」として女性の間でも問題視されるようになっています。女性も、加齢や自律神経の乱れによってホルモンバランスを崩し、女性ホルモンの分泌が減少して男性ホルモンが優位になることで、同じようなメカニズムで脱毛が起きてしまうといわれています。

脱毛のメカニズムに働きかける「キャピキシル」

カナダのLUGAS MEYER COSMETICS社という化粧品会社によって開発された「キャピキシル」という成分。天然成分に由来する革命的発毛成分として近年急速に注目を浴びている化粧品原料の一つです。

 

このキャピキシルは「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」という成分を合成したもの。

 

まず、「アカツメクサ花エキス」に含まれる「ビオカニンA」という成分が、「5αリダクターゼ」の働きを強力に阻害するため、脱毛因子に働きかける「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑え、脱毛を抑制。そして、極めて強い細胞修復作用をもつ4つのアミノ酸で構成された「アセチルテトラペプチド-3」が、衰退した毛母細胞に働きかけることで、発毛作用を発揮します。

 

つまり、この2つの成分を組み合わせて作られた「キャピキシル」は、脱毛の抑制と発毛の促進の両面からアプローチすることができるのです。

もう一つの着眼点、「バルジ領域」

2000年以降の脱毛症研究の中で、毛包には「バルジ領域」という場所があり、そこに毛母細胞を生み出す「毛包幹細胞」と色素細胞を生み出す「色素幹細胞」が存在する、ということが判明しました。

 

このうち「色素幹細胞」が枯渇すれば色素細胞が生み出せなくなるため白髪になり、「毛包幹細胞」が枯渇すれば新しく毛が生えなくなってしまいます

 

スカルプエッセンスに配合した「オクタペプチド-2」という成分には、「バルジ領域」を活性化させる効果があります。また、この成分は幹細胞の成長分裂を促進するため、薄毛と白髪の抑制が期待できます。

毎日使ってほしいから、使い心地のよさにこだわりました

スカルプエッセンスの元となっているのは、同シリーズの全身美容液フィリングセラム。ローションタイプやスプレータイプと比べても、気になるところへの塗り伸ばしやすさは美容液ならでは。塗り伸ばしにヘッドマッサージを兼ねることで、頭部の血行促進にも繋がります

 

また、毎日快適にお使いいただくために、香りにもこだわりました。ラベンダー、ローズマリー、ユーカリの3つの精油からなる「リフレッシュアロマの香り」は、スッキリと清々しい気分にさせてくれる配合です。ラベンダーやユーカリの香りの効果で、気になる頭のニオイもカバーします。

DETAILS

特徴成分

・キャピキシル(表示名称:アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス)

・オクタペプチド-2

・オリベム1000(表示名称:オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン)

香り

・ラベンダー精油

・ローズマリー精油

・ユーカリ精油

全成分と配合目的

水[溶媒]、オリーブ油脂肪酸セテアリル[乳化]、オリーブ油脂肪酸ソルビタン[乳化]、ヒアルロン酸Na[保湿]、プラセンタエキス[保湿]、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム[保水]、オクタペプチド-2[皮膚整調]、アセチルテトラペプチド-3[皮膚保護]、アカツメクサ花エキス[抗炎症]、アルガニアスピノサ核油[エモリエント]、グリチルリチン酸2K[抗アレルギー抗炎症]、セラミドEOP[バリア改善]、セラミドNP[バリア改善]、セラミドAP[バリア改善]、フィトスフィンゴシン[抗菌抗炎症]、コレステロール[品質安定]、ラウロイルラクチレートNa[乳化]、カルボマー[増粘]、キサンタンガム[増粘]、BG[保湿]、グリセリン[保湿]、トコフェロール[抗酸化]、ポリグリセリン-10[保湿]、デキストラン[ペプチド安定化]、メチルパラベン[抗菌防腐]、ラベンダー油[賦香]、ローズマリー葉油[賦香]、ユーカリ葉油[賦香]

使い方

清潔な状態の頭皮に適量を塗り込んでください。頭皮をマッサージするようにお使いいただくとより効果的です。1日に朝晩2回程度、半年以上の継続使用をオススメしています。

 

※お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。お肌に合わないときはご使用をおやめください。

※高温の環境での保管を続けると質感が変化する場合がありますが、ご使用上問題はありません。直射日光や高温低温・多湿を避けて保管し、お早めにご使用ください。