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filling serum

fairplir  フィリングセラム

肌科学に基づいた 機能性全身美容液

◆皮膚角層のラメラ構造に素早く浸透

 

肌表面にある、わずか0.02ミリの角質層には『水分を閉じ込める力』と『外的刺激から守る力』があり、これをバリア機能と呼んでいます。

バリア機能が崩れると、水分を肌の内側にキープできずに乾燥し、紫外線などの外的刺激に弱くなってしまいます。お肌が乾燥すると、肌のターンオーバーも乱れ、肌荒れも修復できにくくなってしまいます。

フィリングセラムは、その特性ゆえに、角層内部の「ラメラ構造」にすばやく馴染み、お肌を乾燥から防ぎ、角層を内側から保湿します。

お肌を正しく保湿し、バリア機能の低下を防ぐことは、健康的なお肌の必須条件です。

◆人の肌が持つ保湿成分とのなじみが非常に良い

肌には「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂膜」の3つの保湿因子が備わり、角質層を潤わせてお肌を乾燥や外的刺激から守っています。

その中で、角質細胞同士をつなぎ、天然保湿因子を安定させるためにも必要な成分が「細胞間脂質」で、肌の中の水分を留め、角質層内に水分を蓄えておく役割を担っています。

細胞間脂質にはセラミドやコレステロール、遊離脂肪酸といった成分が含まれており、水分と油分がミルフィーユ状に重ねられてラメラ構造を形成しています。

ラメラ構造のバランスが崩れると、保湿力が低下し乾燥肌になり、お肌の抵抗力が衰えてしまいます。

フィリングセラムの主成分は、特殊なエクストラバージンオリーブオイルから作られた植物性脂肪酸で、セラミドを非常に多く含み、ヒトの細胞間脂質の脂肪酸に非常になじみが良いのが特徴です。

◆頭皮や髪の毛の美容液として使用できる

またフィリングセラムのもう一つの大きな特徴は、頭皮や髪にも使用できることです。

実は、肌と髪の構成成分はほぼ同じ。

髪の毛の適正な水分量を保ち、細胞間のクッションとなり毛髪に柔軟性を与えている成分を、「細胞膜複合体(CMC)」と言います。

フィリングセラムは、このCMCに含まれている、セラミドやパルミチン酸・オレイン酸などを多く含むだけでなく、乳化処方中で液晶構造を作り、ダメージを受けた部分の髪の毛のキューティクルに浸透し、髪を補復して質感を整えます。

フィリングセラムを使用することで、頭皮に潤いを与えるだけでなく、髪のダメージを補修し、髪の毛本来のハリ、コシ、ツヤを保つことが出来ます。

Athena serum shampoo

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