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細胞再生科学に基づいた高濃度ペプチド美容液

fairplir 003 - GF-Concentrate

〈フェアプリール GF-コンセントレート〉

 

細胞活性に於いて必要不可欠なのが「成長因子」と呼ばれるペプチド。皮膚の細胞活性に関わる成長因子「EGF」「FGF」、さらに「ヒト幹細胞」由来原料をすべて高濃度で配合。細胞再生科学に基づいた「高濃度ペプチド美容液」です。お顔の衰えが気になるところには特に重ねづけして使っていただくと効果的です。

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通常価格: 

 ¥19,800

内容量: 

 25mL

CONCEPT

EGFとFGFの役割、その必要性

肌に限らず、人の身体は膨大な数の細胞からできており、その細胞は分裂を繰り返すことで増殖しています。もし肌が健康であれば、表皮の奥の基底細胞から新しく細胞が作られ、その細胞が次々と形を変えながら肌表面である角質層へ到達し、皮膚を保護するために働いたあと、垢となって剥がれ落ちる、というターンオーバーを繰り返しています。

 

このターンオーバーを司る表皮幹細胞に指示を出して表皮細胞を増殖させる働きを担っているのが「EGF(表皮細胞成長因子)」。このEGFの働きによって肌は新しく生まれ変わり続けることができます。

 

そして、表皮の基底層のさらに奥には真皮があり、ここが肌のハリやしなやかさ、弾力を維持しています。「FGF(線維芽細胞成長因子)」は、この真皮の中の線維芽細胞を作り出す指令を出す役割を担った成長因子。

 

線維芽細胞は「肌の母親的存在」とも呼ばれ、その線維芽細胞を作り出すということは、すなわち、線維芽細胞が作り出しているコラーゲン線維やエラスチン線維、そして基質を作り出すことにも繋がります。これらの線維・基質は皮膚にハリ、しなやかさ、弾力を与えるのに欠かせない存在です。

 

「EGF」と「FGF」、二つの成長因子(グロースファクター)は人体がもともと持っているタンパク質ですが、加齢とともにその数が減っていってしまいます。しかし、それらをもともと持っているおかげで、人の肌にはこの成長因子を受容するレセプターが存在しているのです。

 

肌は本来、外からの異物を受け入れ吸収する器官ではありませんが、このレセプターが存在しているために、外から付加したとしても受け入れることができ、成長因子としての働きの恩恵を受けることができるといわれています。

ヒト幹細胞培養液エキスとは

GF-コンセントレートの特徴成分としては、「EGF」「FGF」をはじめとした成長因子のほかに、「ヒト幹細胞培養液エキス(ヒト脂肪細胞順化培養液エキス)」が挙げられます。

 

これは、ヒトの脂肪組織から脂肪幹細胞を抽出して培養した際に、幹細胞から分泌されるタンパク質成分。その中には成長因子や活性物質(サイトカイン)が豊富に含まれており、EGFやFGFの働きを活かすことに、とても重要な役割を果たします。

 

そもそも、「幹細胞」というのは自分と全く同じ能力を持った細胞に分裂することができる能力(自己複製能)と他の様々な細胞を生み出す能力(分化能)をもつ細胞のこと。線維芽細胞を生み出しているのは真皮幹細胞、表皮の細胞を生み出しているのは基底層の表皮幹細胞です。幹細胞も成長因子同様、加齢とともに減少し、その働きが衰えてしまいます

 

この幹細胞自体を増やすことができれば効果的ですが、レセプターに受容されることのできない幹細胞そのものは、外から肌に入れてあげることができません。しかし、ヒト幹細胞培養液エキスに溶け出した成長因子や活性物質は、肌表面に存在するレセプターを介して細胞の活性を促すことができるのです。

高濃度だからこそ、レセプターに結びつく

GF-コンセントレートには、これまで説明した皮膚の細胞活性に関わる「EGF」や「FGF」、などの成長因子、さらに「ヒト幹細胞培養液エキス」をすべて高濃度で配合

 

これらの成分は、ただ配合されていればよいというものではなく、濃度が一定以上あることで、効果を発揮することができます。それは、成分が濃いほど、肌に存在するレセプターに巡り合い、結びつく可能性が高まるからです。

 

だからこそ、一般に売られている化粧品の約100倍、全体の1%以上を満たす配合にこだわりました。お肌にとって不要なものは入れず、純度を追求した「濃縮美容液」です。

DETAILS

特徴成分

・EGF(表皮細胞成長因子)(表示名称:ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)

・FGF(線維芽細胞成長因子)(表示名称:ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11)

・TGF(トランスフォーミング成長因子)(表示名称:ヒト遺伝子組換ポリペプチド-19)

・IGF(インスリン様成長因子)(表示名称:合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31)

・ヒト幹細胞培養液エキス(表示名称:ヒト脂肪細胞順化培養液エキス)

全成分と配合目的

水[溶媒]、ペンチレングリコール[保湿]、BG[保湿]、グリコシルトレハロース[保湿]、加水分解水添デンプン[保湿]、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス[エモリエント]、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1[皮膚整調]、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-2[皮膚整調]、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11[皮膚整調]、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-19[皮膚保護]、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31[皮膚整調]、ヒアルロン酸Na[保湿]、オリーブ果実油[エモリエント]、(クエン酸/乳酸/リノール酸/オレイン酸)グリセリル[エモリエント]、ポリソルベート60[乳化]、1,2-ヘキサンジオール[保湿]、カプリリルグリコール[保湿]、トロポロン[皮膚整調]、リン酸Na[pH調整]、レシチン[効果促進]、フェノキシエタノール[抗菌防腐]

使い方

洗顔後、他のお手入れの前に1~2プッシュを手に取り、お顔全体に優しくなじませてください。気になるところには重ねづけしていただくことをおすすめします。

 

※初めてお使いになる場合は少量からお試しください。

※お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。お肌に合わないときはご使用をおやめください。

※高温の環境での保管を続けると質感が変化する場合がありますが、ご使用上問題はありません。直射日光や高温低温・多湿を避けて保管し、お早めにご使用ください。

おすすめの使い方

当商品は、fairplirシリーズ

004 filling serum〈フィリングセラム〉

005 moist rich balm〈モイストリッチバーム〉

との併用によるスキンケアを推奨しております。